6月21日の釣り

AM2:30 一路友人の待つ屈斜路湖へ向かった。
一年ぶりに会った友人はいつもと変わらない笑顔で迎えてくれた。状況を聞くとライズは散発ながらもなかなかいい感じですでにドライで一本釣り上げていた。
湖面を見渡すと確かに時折ライズがあった。しかもゴボンとかガボッと
かなり派手にやってる。
モンカゲがちらほら浮いていたのでとりあえずダンパターンで様子を見た。
2投目だったかないきなりゴボンと出た!
あわてて合わせたものだから一瞬でバレてしまった・・・。
気を取り直してキャストするも、今度はまったく反応が無い。
そのうちに友人にアメがヒット。セミパターンだった。
どうやら食べているのはモンカゲじゃなくセミ。
セミが湖面でもがいているとゴボンと食われる。
セミパターンなんか持って来てないよなぁ~と思いながらフライBOXを見ると2個あった。
さっそくフライを結んでキャスト→ちょっとリトリーブ→待ち→ちょっとリトリーブを繰り返していると待望のヒット!
f0037063_22192925.jpg

やっと釣れたのは35センチほどのアメマス。いや~嬉しかったなぁ~
その後出てもなかなか乗らずやっと出た~!
これはなかなか引きが強くリールの逆転音がギィーっと鳴ってこりゃ~ニジだな~って



f0037063_22241176.jpg

でっぷりと太ったウグイ(笑)こんなのがセミフライに出るとは。
それからセミフライも底をついたので(2個しかない・・・)
もしかして車にあるかな~?と期待して探して見ると・・あったよ~(嬉)
そいつを結んでキャストすると待望のニジが。
f0037063_22283911.jpg

こいつはギラギラしていてウロコも剥がれてまるでサクラマスみたいだった。
それから満足したのでちょっと湖畔で休憩。友人がラーメンを作ってくれたり
カレーを作ってくれたりしてご馳走をいただいた。ありがとうございました。
まったりとしている間も岸からわずか1~2mのところでセミにライズ。ほんと水深が膝の下ぐらいのところで。これには驚いた。
それからまた再開。今度はキャストしてフライが落ちた瞬間にニジが飛びついた!!
f0037063_22393310.jpg

これもなかなか寄ってこなく手強かった。サイズは今日の一番46センチ。
その後対岸に移動し様子を見るも波が高く状況は悪い。やっぱりというこで最初の場所に
戻ったら突然の雷鳴。そしてどしゃぶりの雨。1時間ぐらいで止みイブニングへと。
イブニングライズは難しかった~初めは何食っているかまったくわからず、
暗くなりかけた頃にモンカゲのスピナーを食べていることが判明。
それっぽいフライで32,3センチほどのアメマスが釣れた。結局それで終了。
いや~ほんとエキサイティングでしたよ。
期待してた阿寒が不発に終わってそれほどでもなかった屈斜路が調子良かった。
なんとなく阿寒は年々ドライで釣れなくなってきているような感じがするのは私だけでしょうか?
[PR]

by amemasu41 | 2007-06-25 22:58 | fishing